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TOKYOからOKINAWAに移住したHOMME

20代後半で思い立ったように東京から沖縄に移住したヤローの徒然+プログラム関連作業用メモ

インデイ一ズレーベルの権利を守る3団体IRIA/IRMA/ILCJとは?

メジャーレーベル同様、現在はインデイ一ズレーベルもレコ一ド製作者としての権利を主張したり、また情報交換を行なラためのネットワーク化が進んでいる。日本音楽著作権協会(JASRAC)、ジャパンライツクリアランス(JRC)などの著作権管理団体や、日本音楽事業者協会、そして私たち音楽制作者連盟など実演家の権利を守る団体、また日本レコード協会(RIAJ)音楽出版社協会(MPA)といった原盤制作者の権利を守る団体などと相互協力しながら音楽業界発展のために活動しているのが、IRIAIRMAILCJ3団体だ。それぞれの「成り立ち」「活動内容」!主義」について、回答していただいた。

 

インディペンデントレコード制作事業者協会(IRIA)

会長 滕井泰三

平成144月に任意団体として、独立系レコード会社及び関連事業会社が集まり、多様化する音源の流通、権利などの諸問題を解決すべく設立された、初のインデイ一ズレーベルを代表する団体ですJASRACとの交渉の結果、大手レコード会社にしか許諾されていなかった許諾証紙のの貼付免除や、著作権使用料の後払いが、可能になりました。

また、講習会、交流会などの開催、会報の発行によって会員社への情報提供や交流連携を取るなど、音楽産業の健全な発展並びに活性化を目指す活動に取り組んでいます。現在、関係団体との協議により、著作権法に定められるレコ一ド製作者の持つ権利行使の実施について鋭意交渉が進行中です。

 

特定非営利活動法人インディベンデントレコード協会(IRMA)

理事長 長野文夫

当協会は、誰もが手軽に自らの音楽表現を発表できる豊かな社会の形成のた^め、以下の活動を行っています。インディペンデントレコードに関するセミナ一の開催、諸団体との協力による著|作権などに関する知識の啓蒙活動、実b寅家及びレコード製作者へのレコ一ドの放送二次使用料や私的録音録画補償E:金に関する権利行使の受任。

以上の活動を行うにあたり特定非営利活動法人を設立したのは、多くの権利者がら権利受任するという観点からも、非営利を目的とした公益法人が最も望ましいと考えたからです。現在はレコ一ド製作者への二次使用料等の分配を主軸に活動しておりますが、今後はFMPと協力しながら実演家への二次使用料等の分配にも取り組んでいく予定です。www.npo-irma.jp

 

インティベンデントレ一ベル協議会(ILCJ)

会長山本久

我々インディペンデントレーベル協議会は、レコード製作者として自らのi制作環境の整備を行ろと共に、新たにI創り手として自らの道を切り開こうとIしている方々へのお手伝いをしていころと、平成15年に設立された任意団''体です。権利主張並びにデ一夕の提出とそれに付随する金銭の再分配とは別に、現在までに六回のセミナーを実施してまいりました。

内容は、配信関係の講演、CD販売店とのディスカッションインディペンデントレーベルとしての一つの考え方の披露、CD制作の具体的進め方等々。新たな担い手を含めた多くのレコ一ド製作者の方々にご参加頂きました。これからも新たなテ一マをひとつひとつ確実に行ってまいります。

www.ilcj.com

 

2006年「音楽主義」より